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アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

ナショナルデパートの新メンバー募集

お知らせでございます

 

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ずいぶん昔の写真ですが、この写真お気に入りなので。

 

ということで、ナショナルデパートが久々に新メンバー募集ということで、いろいろと書こうと思ってます。喫茶店で考えながらiPhoneで書いてるので、ちょっと表示とかヘンになったり、内容がとっ散らかったりするかもわかりませんが、そのへんは申し訳ないっす。

 

で、募集する職種は、秀島の右腕と左腕を数人。

え?右腕と左腕を数人?という素朴な疑問もあろうと思いますが、読み進めていただけると分かってもらえるかなあと考えています。

 

秀島やナショナルデパートに興味があって、一緒に新しいものを作りたい、新しいサービスを生み出したい、という人なら大歓迎です。

いままで「食」だけだった展開を、今年から新しい解釈の「衣」と「住」をスタートさせて、ナショナルデパートという社名のとおりの会社に形作っていこうと思うとりまして、そこで秀島がいろいろ相談できたり一緒に仕事できるメンバーがいてくれたらなあと望んでます。

 

秀島の考える仕事。

仕事によって何かを実現したいとか、こういう仕事に就いて自己実現をしたいとか、そういう思いがあって人って仕事を探していると思います。

社会起業家っていうんですかソーシャル・アントレプレナーなんてのも一時期流行りましたよね、いまでも生き方と働き方を自分らしくというのもありますが、自分らしい仕事とか、自分らしい生き方というのは無いんじゃないかと思ってます。仕事を通して生み出した価値や、今までの生活を通して生まれた関係性が自分らしくあれば良いのだと思ってます。自分らしい結果は全て自ら導き出すわけです。

 

社会や地域に貢献とか、そういうの、ナショナルデパートには無いです。作ったモノやサービスが結果的に社会に貢献していた、ということはありえるかもしれませんが、お題目として社会貢献というものは標榜していません。流行とは逆行していますが、全ては結果として生み出せば良いのであって、具体的な施策無しに社会貢献を謳うようなことはしません。これはミスマッチが起こらないようにあえて書いておきますね。

 

じゃあナショナルデパートっていうのは何を目的にしている会社なのか、すごく端折って簡単にいうと、生活や文化の中に新しい価値を創造していく会社だと言えます。

「今までにない新しい商品を!」

と考えていた時期が私にもありましたが、新しいものなんてさほど意味が無い気がしてきました。大切なのは作ったものから生み出される価値なのではないかと。そんな新しい価値に通ずるモノやサービスを一緒に作れる人が仲間にいたらいいなあと考えてます。

 

何かの道に通じているならフリーターでも会社員でも子育て主婦でもだれでも参加できます。ただ、学生さんはお断りです。

製菓業に従事してましたとか、デザイナーやってますとか、メーカーで設計やってますとか、発注や調達をやってましたとか、弁護士さんが参加したらパンを焼いた後にWebサービスの利用規約の推敲をするような仕事の参加もありますね、いままでの経験を活かしてもらえたらとても嬉しいです。

製パン業に従事していて、パンを焼くことができるという人はいままで通り不採用になります。ナショナルデパートにはパンの経験だけな人は必要ないのです。ただ、料理研究家としてパンを焼いています、というなら何か面白いことができそうですが。

 

持ち込み案件を一緒にやるっていうのも良いと思います。あなたがやろうとしていることで、あなたは出来なくてもナショナルデパートでなら実現可能なことも多いと思います。

アイデアはあっても資金が無い、ものは作れるけど売り方が分からないという人も、秀島と一緒にやれば実現可能になることだってあります。逆に、売り方は分かるけど作るノウハウや何を作るのかというアイデアが無い、でも何かを生み出したという人が参加すればそれはそれで社内マッチングしていけば新しい価値の創造は可能です。

 

「普通」を当てはめる人はあまり好ましくないですね。常識を振りかざして自分の正しさをアピールしても、なんの価値も生み出さないまま時間だけが過ぎていきます。世の中に「普通」なんて無いんです。置かれた状況で実現したい何かを生み出して正しく認知されればそれで良いのではないかと。

 

参加方法もさまざまあって良いと思います。パートタイムでもフルタイムでも、いきなり役員として参加っていうのも面白いですね、たぶん近々に新会社を設立するので、その社長とかやるというのも楽しそうです。

ただひとつだけ条件があって、それは、製菓担当も、デザイナーも、Web担当などなどその他の職種もみんな等しくグランパーニュを焼くという仕事は担ってもらうということです。

グランパーニュを焼いてお客さんにプレゼンするというのは、ナショナルデパート創業の礎なので、そこはみんなで共有してもらいたいと思ってます。 ナショナルデパートに参加して何をするかはその人それぞれですが、グランパーニュを焼いてプレゼンするという仕事を通してナショナルデパートを等しく認識してもらえると考えてます。

グランパーニュはトレーニングすれば勤務開始すぐに焼けるようになりますのでご心配なく。

 

現時点で副業可能なお仕事してるなら週末コミットで参加して、普段の仕事ではできないことをやってみたいでもいいし、フリーランスで仕事をしている人ならダブルワークの選択肢として秀島と一緒に分けの分からない物を作ってみるというのも良いですね。実際なんの仕事してるの?という方は、僕のFBなりブログなり会社のプレスなりを読んで適当に予習してみてください。

秀島のブログ

このブログ:http://blog.hideshima.net/

旧ブログ:http://boulangerie.depa.jp/
ナショナルデパート http://depa.jp/

 

 

 

鬼サブレーなんてのもつくりました。

パリのル・ボン・マルシェで一番売れたのはこの鬼サブレーでした。「和」や「日本」をイメージしたデザインを一面に打ち出しがちな海外向け商品ですが、鬼サブレーはお菓子を食べる行為自体を日本文化や作法に落とし込んで、そのものズバリで日本アピールしない、ナショナルデパートらしい商品づくりだと思います。

 

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こんなのも作りました。
簡単な仕組みなんですが、スマホの加速度センサーを利用して祝詞(のりと)が空中に飛んで溶けていくWebアプリですね。いまは提供中止していますが「おおはらえ」と同じくたくさんの方にご利用していただきました。

詳しくはプレスリリースとか読んでください。

 

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2年ぐらい休眠していますが、新しい神棚を作りました。これはスマホからお祓いできるWebサービスのカタチ化をテーマにした一連のプロダクトです。こういうのも作ります。

 

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これは手のひらサイズの神棚。今年はこの神棚のIoT化を進めます。

 

kitokami.com

 

ナショナルデパートのプレスリリース

prtimes.jp

 

バタバタしてるのでとりあえず第一弾ということで、書き足りないことはまた書きます!

面談の予約はこちらから!

 

静かに、しかし確実に。

アイデアのスープ 神社

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氷川神社のご奉仕で掃除をされてた方々にパンを差し入れに。

毎日お参りさせてもらっているし、酵母菌もここで採取させてもらったし、取材協力もしていただいているし、ということでなにかとお世話になっています。

神社といえば、ここにきて、「すうけい」や「きとかみ」などの、一時休止しているサービスやプロダクトへの注目度が上がってきてまして、来年3月のセカンドローンチに向けて、そろそろ動き出さないといけないんすけど、なにせ今は世を忍ぶ仮の姿であるパン屋がクソほど忙しいので、もうちょい売上が落ちてから再開します。という言い訳。

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ノベルティが生み出す価値とブランド

アイデアのスープ デザイン

たとえばノベルティ(販促品)に10万円かけるとしよう。100円のものを1,000個なのか、1,000円のものを100個なのかはシチュエーションによります。

 

そのとき、あなたは10万円の予算で100円のものを1,000人に配るとか、1,000円のものを100人に配るという感覚でいると思う。

 

いやそうじゃない。

 

本当のノベルティというのは「総予算×1人」が効果測定の基準だと考えています。

 

ひとつがたった100円の予算で作られたものであっても、人を震えるほど感動させることができれば、それはすなわち価値の創造ということになるのです。

 

総額10万円かけて作られたノベルティによって、たった1人が感動して心を動かされた時、その効果は10万円×100人や、10万円×1,000人になりえます。

 

このノベルティの発想がブランドの根本、提供する付加価値なのではないかと。

 

そして、そこにはデザインが介在する余地があるのであり、また、デザインが必要とされる意味があるのです。

麻酔を打ちながら殴られ続ける人

アイデアのスープ

今期最大規模のスポイル案件をヲチしてるんだけど、私はそのことに意見する立場にないので、とくになにも言わないし、いつものようにただ見てるだけなんだけどね。

甘やかされたり、チヤホヤされるのに慣れてしまったり、みずからチヤホヤしてもらうように仕向けたりして自分のポジションを確保してきた人というのは、どうしても脇を固める人材が貧しいというか、多様性を持ち得ないわけです。

人というのはやはり周囲にどのような人に囲まれているか、ちゃんと良識ある指摘をしてくれる人が周りにいるか、自分もまたそのような玉石混交の意見の中から救いの光を見つけることができるか、そういうことで善し悪しのカーブを描いていくんだろうなあと思います。

叩かれて酷い思いをするのも辛いけど、スポイルされて、自らのパーソナリティーが社会の中で崩れていることに気づかないまま内臓から腐っていくというのは、側から見ていて辛いものです。

 

叩かれたり非難されるというのは私は慣れっこだし、私の考えや意見に同調してくれる人も周囲に少なかったことが幸いしてか、苦境に立たされた時もひとりで多様な意見を想定して自分を俯瞰で見ることができるようになりました。

私は間違っているのか正しいのか、相手は間違っているのか正しいのか、そういう偏狭な視野で物事を見たときの答えは選択肢が少なく、すべてにおいて当てはまり、すべてにおいて正しい答えや間違った答えというものは無いんだね、という解にたどり着くまでの時間をより短くするのがより正解に近い歩み方なのではないかと思います。

 

世の中の中心に自分がいるのか、自分が立っている場所が世界の中心なのか、どちらの視点に立つかでものの見え方は大きく変わるわけです。

 

スポイルされるというのは、点滴で麻酔を注入しながら棍棒で殴られているようなもので、実際には心身が傷んでいくにも関わらず、痛みの自覚症状も無いという生きながら死に続けるもっとも凄惨な状態のことを言うのだと私は思っています。

しかしスポイルされ痛みを感じなくなってしまった人は、もう必要な痛みを感じることすら拒否してしまうので、甘い言葉や、優しい同調によってどんどんと現実から遠ざかります。

精神が弱り、自分は悪くないと主張し続けることがパーソナリティに定着してしまうと、もうすでに良識ある人からの信用は失墜しているのだということを、本人は理解すら出来ないでいるのだと思います。

 

信用される人が絶対にやらない44のこと

 

信用される人が絶対にやらない44のこと

信用される人が絶対にやらない44のこと

  • 作者: 山崎武也
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2015/06/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

パンを焼かずに売りもしない人が一番儲かるのがパン業界だということ。

アイデアのスープ

 

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新店プレオープンのポスターの入稿が間に合わなかったので悔しさに震える手でブログでも書きます。

 

で、タイトルにもある通りなんですが、世の中の人はパンを焼いたり、焼いたパンを売ったりするのが「パン屋さん」という認識でいることと思います。まあ、そうなんですけどね、なんですが、上の図を見てください、これはテキトーに描いたものなので細かいことは言いっこなしということで。

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真面目な話、風邪をひいたら会社を休んで欲しいんですの。

お知らせでございます アイデアのスープ

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まあ、チョット愚痴なんですけど。

特定の人をdisってるわけでもなく、誹謗中傷するわけでもない。

単なる愚痴ですよ、チラシの裏に書いとけって言われればそれまでなんスけど、でも書かずにいられないってえのが、ほら、俺じゃない。え?そんなこと知らねえって?じゃあ、いい機会だからおぼえて帰ってね、お坊ちゃん&お嬢ちゃん。

 

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若いときに色んな経験をしたほうが良いと言われる理由。

アイデアのスープ

蛸壺化するとすべてを見失う。

コレ豆知識な。

 

手札の中でしか役は作れない。

だから早めから手札を増やしておくか、少ない手札のなかで一発逆転を狙って大きな役を狙うか、しか選択肢は残っていなかったりする。どうするかは人それぞれだけど。

蛸壺の中に長くいると手札は少ないわアガれないわでどうしようもなくなる。

 

アガがれなくてもいいなら、そのまま蛸壺の中にいればいい。

でも、アガりたければ蛸壺から出る必要がある。だけど、怖いでしょ、蛸壺の中は居心地がいいから。みんな優しくしてくれるし、傷もなめ合ってくれるし。

 

そうやって残り少ない手札を大きく見せようとしても、年齢とともにアガれる確率が低くなり狙える役のレンジも狭まるだけだから。

歳を重ねるごとに手札は減っていく。オジサンになって配られるカードはクソばかりだ。だから若いうちに手札を増やしておかないと。

手札は種類も数も重要だ。

 

これが私の考える、若いときに色んな経験をしたほうが良いと言われる理由。

グランパーニュ怒りの催事デスロード

お知らせでございます

 

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さてさて都内に出店する前に「グランパーニュ怒りの催事デスロード」が幕を開けます。久々の巡業は東京・仙台・大阪の三都市、四公演を一ヶ月ちょいで巡る催事デスロードです。グランパーニュがみなさんの街にお目見えしますよ!奥さん!スケジュールは下記の通り。 

 

8/30〜9/6 銀座三越

8/31〜9/6 仙台三越

9/7〜9/13 阪急梅田

10/5〜10/11 日本橋三越

 

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正しいことを“やらない理由”は無いという欺瞞

アイデアのスープ

ちょっと思ったのでメモ代わりに。

 

さっきファミレスで飯食ってて、となりの席で学生がアムウェイに嵌められてて、ああ、最近感じてた違和感はこれだったんだと腑に落ちたことがあった。マルチ商法ですか、いやネットワークビジネスですか、いやネズミ講ですか、いずれにせよ彼らの話法の中に貫かれている考えたかに、

 

正しいことを“やらない理由”は無い。

 

という欺瞞に満ちた思考がある。

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私は悪くない、私は間違ってない、と思うようになったら危険信号。

アイデアのスープ

仕事をしてるんだかしていないんだか分からない感じですが、仕事してません。

 

ちょっと気になったことがあるので少し。

人間誰しも大なり小なり悩みを抱えているわけですが、悩むというのは行動の選択であり、そのためにクリアしなければいけない条件がいろいろとある中で、自らが求むる結果を選択する作業のような気がします。悩むというのは、行動や得たい結果を選択するための「迷い」にも似ている気がします。

この「悩み」や「迷い」によって選択し答えを出すことを放棄した状態が厄介なのではないかと思うようになりました。

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