アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

シュトーレン

毎年、この時期になるとシュトーレンなわけだが、なにかこう楽しいことができないかなあ。なんて考えている。伝統的な菓子なので、変にアレンジして「わけのわからないもの」になってしまうのは嫌なので、毎年悩んだ挙句に普通のものを作ってしまう。

どうなんでしょうね。シュトーレンって。

日本人の口に合わないと思うのだけれども。でも、おいしいと言ってくれると、これでいいのかなあ?なんて思ったりする。正直昔からのレシピでみんなが同じものを焼くと、ウチみたいに知名度が低いと信頼感が無いからなあ。どうしようね。

と考えているうちに、シュトーレンから意識が離れていって、いつのまにか「女王製菓でシュトーレンっぽいものを作れば」反感もかわないかな。という考えに至る。すでにシュトーレンという伝統があるので、あえてそれの亜流をやらなくても、超絶オリジナル路線というナショナルデパートの伝統というのもある。

なるほど、女王製菓第三話と第四話を同時発売かあ。

題名は何にしようか。女王製菓も全53話といいながら、第二話で止まっているしね。なにかアイデアを搾り出していかなきゃならん。毎年恒例の年末のデスマーチなわけだね。