アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

今年の相棒が見つかる

ノーブルノートとモレスキン

手帳を買おうかと思っていたんだが、なかなか探す時間もなく毎年あきらめていたんだが、今年は年始から予定が詰まっているので、一念発起で手帳探し。。。売り場で二時間も悩んだあげく、赤いモレスキンのスケジュールノートを購入。ワイフに怒られそうだ。で、いつも使っているモレスキンのカイエを探していたんだが、どこにもない。わざわざネットで買うのも気が引けるし、今年からなにか新しい相棒でも探そうか。なんていいながら、おお!これは!ライフのノーブルノートだ。迷わず無地のプレーンをチョイス。「100SHEETS」ってことは200ページか。1日5ページくらい使って40日で終わりか。。。

というわけで、今年はこのノートでバリバリ考えます。

紙と言えば。

そもそも紙に出すという習慣のなかった僕が紙を重用し始めたのは、敬愛するデザイナーの友人が「たくさん紙に出した方がいいよ」という一言でジャンジャン紙を使うようになったのがきっかけ。入稿前のデータも昔は一切出力することなく、カンプは先方で。。。といいながらやっていたが、それ以来は無駄かと思うほど出力するようになった。紙に刷ったものと、ディスプレイの中の光の混色ではまるで違う結果を生むのですね。