アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

出店進捗状況

出店の進捗状況について備忘録。

物件は一応押さえているので、これから内装業者さんの選定、で見積りが上がってきて、予算を組むという段取りになる。前回の問屋町ベースで売上の予測はできるので、かなり見やすい計画なのではないだろうか。出店場所についてはそんなにメジャーな街とかではないので、人通りが多くてお客さんいっぱい!ということは最初から考えていない。工事のほうは一応岡山の業者さんと東京の知り合いの店装専門の方にお願いするようになると思う。まだ打診もしていないが。

以下、どうでもいい内容

今月中にとはいえあと数日だが、計画書と見積りの準備をして2月には物件の本契約、3月にはオープンするということになっている。パンのバリエーションもコツコツと考えてきたものがあって、すべてが今までどおりということではなく、新しいブランドを創るのだという感覚で大いにやっていきたい。

まあ、オープンは3月ということになりそうだが、今回主体で動くのが母ということもあり、なにかと問題が起こる可能性が高い。なので誰がやってもある程度の成果がでるような仕組みづくりをしておく必要があるんじゃないかなあ。物件の広さは10坪ほどだが、バックヤードを広めにとって販売スペースは1~2坪あればいいと思う。基本的に一人で接客するような仕組みなので、それ以上販売スペースを広げると接客の質がおそろしく低下する。

では人員を増やすのか。といわれればそれも難しい。ワイフはシングルタスクなので問屋町の出店でもかなり問題が起きた。すぐに戦力になるのは僕か母か、ゆきちゃん、あさみちゃんということになるが、あさみちゃんは2月で退職して夢だったエステサロンで働くらしいし、ゆきちゃんは本業のアーティスト活動で忙しい。となれば僕か母か、僕はパン焼きがあるので動けない。したがって母が行く。新しく雇わないのか?という疑問もあるだろうが、もう時間がないので極力エネルギーを使う作業は減らしていきたい。そのうち家族全員移住というのが叶えばそれもいいかもしれない。