アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

叩かれ過ぎて麻痺するのもどうかと

まあ、どうでもいい話なんですけどね。

ここ最近、友人知人から「ネットで叩かれてるねえ」なんて言われるのだが、「へえ、そうなの」なんて言いながらも、僕はここのところネットを見てないのでよく分からないわけだ。まあ、知らない人からメールで知らせてくれる場合もあるが(URL付きで)そんなときも見ることはない。最初の頃はウチの評判を調べるときによく検索していたが、そんなに話題にあがることも無く、掲示板とかで名前が出てもレスが付かなかったりとか、けっこうお寒い感じだった気がする。

叩かれるということは話題に上っていると言う事なので、正直な話、少し嬉しかったりする。誰もにも見向きされない時よりは、悪口を言われても多少でも感心を持ってくれているほうが安心する。周囲から「強くなったねえ」なんて言われるが、というよりも叩かれすぎて麻痺したという感じなのかもしれない。

そもそも、叩かれるような言動はあれども、褒められるようなことをしたことがないし、若い頃から浮いた存在になっていたので今でも地元にほとんど友達がいない。そら叩かれて当然なわけだな。でも、叩かれ始めてからお客さんも徐々に増え始めてきたし、もともとみんなに好かれるようなものを作ってないので、そんなに気にしなくても良いのかなあ。と思う。

先日も友人と話してて、「もし俺が叩かれてたら耐えられないよ」なんて言っていたが、まあそれは訓練で、雑音を遮断したりしながら自分の思ったことをやり続けるのが一番じゃないかな。人の評価がすべてではないし「批判する声が一番大きい」というだけなので、まあ、一回ぐらいは人間不信にでもなってみるのも、面白い経験じゃないでしょうか。

ほんとにどうでもいい話だった。。。