アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

事故の現場検証

荷物事故

衝撃的な画像だが、これは先月のネットストアで送られた荷物が、配送時に濡れてしまい事故になった例だ。こうなってしまえば受取拒否をしていただく他に無い。みなさんもこういう場合は受け取り拒否して下さい。しかしこの事件、お客様もイヤな思いをするし、僕だってせっかく焼いたパンや菓子が台無しになるのは悲しい。本当に申し訳ないです。一番の被害者はお客さんだし、どうやって謝るべきか結構途方に暮れる。

運送会社は簡単に「新しい商品を送って下さい」というが、1から焼かなきゃいけないという事情は知らないのだろう。たくさん積まれた商品をせっせと発送しているわけではなく、注文に応じてひとつひとつ焼いているわけだから。。。まあ、知らないよな普通は。運送会社もわざとやったわけではないのだから、お客さんに謝って納得してもらって代替品発送にしていただくしか無い。なんともまあ悲しい。でも、早くお客さんに新しい商品を送らなければ。

思い出すのは去年の東京販売会の荷物の大幅な遅れ。お客さんを何時間も待たせて、あげくは「ウチは悪くない」と言った運送会社の言葉が心に残る。社内規定に書いてなければ罪にならないという以前に、お客様に迷惑をかけたという事すら認めなかった。非常に悲しい。これがあって通販の限界を感じたのも事実。お客さんと僕の間に運送会社がかんでいる以上、こういうことは避けられない。これは重要なテーマだ。