アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

女王製菓第八話と第九話のタイトル決まる

やっと女王製菓の制作。

書きながら設定を考えるうちにページ全体が登場人物の人名で埋まるという、だんだんロシア文学っぽさを漂わせながら、ファンタジーな同人誌的ノリになってきて、よく分からなくなって来ている。そろそろ第一章も終わりが近づきつつあり、徐々に物語も一旦収束させなければいけないなあ。なんて考えているわけで。4月か5月に「女王製菓クロニクル第一章」を編さんしなくてはいけないですね。女王製菓は出版と食品の間なので、製造上や賞味期限上継続販売できないので、途中から買っても意味が分からないだろうから。で、今回のタイトルがほぼ決定。

第八話 光は闇を知らぬまま輝く

第九話 誰がために祈りを捧ぐ

タイトルだけ見ても何の事だかチンプンカンプンだろうけど、まあ、それはストーリーを読みながら楽しむお菓子という事で。。。最初を買い逃して一歩が踏み出せない人たちにも、あと1~2ヶ月すれば第一章をまとめて楽しめるクロニクルを出すのでそれまでご辛抱を。