アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

かっこいいひびき「スーシェフ」

やっとご近所のケーキ屋さんにご挨拶にうかがい、「シェフ」がいらっしゃらなかったので「スーシェフ」がわざわざ出て来てくださった。「スーシェフ」なんてかっこいい響きなのだろう。今後は僕もスーシェフを名乗ろうかと思っています。

店員さんも気さくでいい人たちばかり。いやでもすごいスタッフの人数ですね。うらやましい。ウチは岡山、東京、通販で総勢4.5人でまわしてますが、ケーキ屋さんは10人くらいいるのでしょうか。やはり繁盛店は違います。うちもはやくああなりたいです。

昨日の件も解決というよりも、まあ、僕が挨拶にいっていないのが失礼だったな。と反省している訳です。ケーキ屋さんの帰りに来てくださる方も多くいらっしゃるので、ウチもケーキ屋さんのシェフの等身大立て看板を店の前にでも立ててPRしましょうか。というわけで昨日のわだかまりも解けました。

しかし、まあ、忙しくなって大変ですね。

来週から僕はパン焼きに回るようです。

早ければ来週にもマンションを借りるよう手はずが進みそうなので、本格的に東京移住の段階に入ってきました。夏前には関西出店の準備を開始して、秋にオープンですね。岡山ー東京の往復は時間的にも交通費的にもきついのですが、関西ー東京だと、これが軽減される。今後も見据えた東京進出だった訳です。

岡山も週末は関西一円から山陽・山陰方面からも多くの客様に来ていただいているようです。これは製造数を増やす段階に入って来たようですね。新しい製法を導入するチャンス。誰もついてこられないパンの最新技術の世界へと進んでいこうかと思います。伝統的な手法を最新の技術で。何度も書きますが、これが僕の仕事のテーマです。

あ、そうそう、これから僕のことを「スーシェフ」と呼んでくださいね。