アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

本拠地を東京へ移すの巻

しかし、大変ですな。

世の中はゴールデンウイークらしいです。期間中ナショナルデパートは西も東も無休体制で営業するので、気が遠くなるような感じです。大丈夫かな。。。二店舗あるとはいえ、運営しているのは製造の僕とゆきちゃん、東京の販売のワイフに岡山の母上という超家族経営なので、すっちゃかめっちゃかだと思う。でも今回は里帰りしているみずえちゃんが東京店を手伝ってくれるので、なんとかなるかな。

で、今回岡山へ来たのは何を隠そう引越しのため。とうとう高円寺にマンションを借りて本拠地を東京へ移すことになったのだ。で、ワイフと一緒に荷物をまとめたりして、ビックカメラに冷蔵庫や洗濯機を買いに行き、ベッドやらダイニングセットやら家具一式を無印良品で揃えた。ナショナルデパート東京社宅というわけだ。

でだ、、今度借りた部屋は風呂が付いている。感動だ。というのも、結婚してから住み着いている場所が、風呂が壊れた廃屋のような一軒家なので、風呂が付いているだけでもめちゃくちゃ嬉しいのだ。冬場に寒い思いをして風呂を借りに行かなくてもいいわけだ。

まあ、もともと衣食住のバランスが狂っているので、そこが少しでも改善するとものすごく嬉しく感じてしまう。服はユニクロで買うし、住む部屋も床が抜けてても気にしないし、そんなことに金を使うなら、もっとナショナルデパートのパッケージデザインに金をつぎ込んだほうが良いと思っている。しかし、食だけは別。エンゲル係数は90%を超えるんじゃないかな。もともとの生活水準の衣と住のレベルが著しく低いので、風呂が付いているだけでも本当に感動ものだ。

しかし、翌月一括払いで死ぬ気で揃えた家財道具も、秋の関西出店には無用になってしまうのではないかという切ない思いも。。。まあ、それはそれ、いつまでも関西の人たちを待たせているわけにはいかないしね。やっぱ岡山は遠いだろうし、秋までには何とかしたいなあ。

まあ、そういうわけで、5月からナショナルデパートの東京シフトが完成します。7月から人員も新体制になるし、東京を本店として販売の軸に、岡山は本社工場&工場直売店という体制に移るんですね。なんか、こう、ジェットコースターですな。人生、どう転ぶか分からないものです。これからもフルスロットルです。

さあ、落ち着いたらまた何か始めようかな。