アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

新たな配送方法について。

ネットストアの配送業者に今回から佐川急便を採用しているわけだが、これがなかなか使いづらい。とはいえ、送料価格では他の追随を許さない破格な提示を受けているので、値下げ圧力の強まった今、使わざるを得ない。でも、常連の方々は有料でもヤマトを選ばれる。たぶん、僕が通販で買い物をするときでも、迷わず有料のヤマトを選ぶと思う。

伝票発行のアプリケーションの仕様については、両者異なる点も多い。使いやすさは佐川。修正などのコントロールがしやすいのがヤマト。ただ、一番厄介なのは、伝票発行後に修正ができないという佐川の仕様がけっこうキツイ。箱書きで対応するしかない。あと、佐川は出荷日より数日前から準備して、前もって出荷しないと届かない危険性があるのも怖い。

一番怖いのは安さにつられて、新規のお客さんが佐川を利用してトラブルになってしまうことだと思う。常連さんなら、必ずヤマトを選ぶだろうと思うが、楽天とかで安さ勝負の商品を買うのに慣れたお客さんには、安心や安全よりも「安さ」なのだと思う。お客さんにとって見れば、安く買ってトラブルが起きても、業者へのクレームで保障されるから、安いほうを選ぶのがあたりまえ。問題は、安い配送方法を利用するリスクの説明をどこまで開示するかだ。

安いということは、それだけ荷扱いも。。。

この辺も書いておいたほうがいいかもしれないな。