アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

質問攻めキャンペーン

今までに経験のない状況に立たされて、自分一人の知識や経験では立ち行かなくなってきた。ということで、知人や友人に質問攻めしまくりの毎日。しかしみんな各方面の第一線で体を張ってるだけあって、含蓄のある言葉が飛び出してくる。

山本コンツェルン会長とも一年ぶりに会談。というか、いつから年一度会う間柄になったのかわからないが。最初は会長も僕も10人も入れば一杯になる小さなカフェを経営していたんだが、会長はその後ジュース屋やカフェや八百屋などのいろいろな事業に拡大して商業施設や駅ビルなどにも進出していて、僕はパン屋に鞍替えしてひっそりと今に至っている。事業の展開の仕方や業界の様々な情報、従業員の給料まで、他ではなかなかできない話を聞かせてもらった。1年に1度しか会わないからその分濃密な話に展開していくかと思いきや、まあ、そこは旧知の仲、くだらない話が9割くらいを占めるのだろうか。でも、勉強になった。偶然僕の小中学校の1級上の先輩でもあって、業界が違うということもあり腹を割って話のできる数少ない先達の一人だ。

で、今日も数人に電話で話を聞かせてもらう。今の経営環境についても様々な業界人の視点からおもしろい話が出てくる。横文字の好きなファッション関係の友人からは目から鱗の言葉を教えてもらい、外資系企業取締役のラグビー部の先輩は僕の質問に「調べといてやるよ」という心強いお言葉。同級生の外資系偉い人はこれから飲みに行くというのでまた後日。考えたら、周囲にこれほど頼りになる人たちがいたんだなあとちょっと感激。さあ、これからテリー先輩のところに行っていつもの会議。内容は秘密。。。