アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

高速バスの椅子の仕様に見る地域格差

相変わらず深夜バスで東京と岡山を行き来しているわけだが、最初は体も痛く仕事にこたえる日もあったが、慣れてくると睡眠時間を使って移動できるバス移動も悪くないと思うようになった。最近はプレミアムシートやエグゼクティブシートなるものも登場し快適になっているらしいし。。。

いや快適になっているのは東京-大阪間や東京-名古屋間であり、その他の地域発着バスは昔ながらのシートだ。まあ、大阪や名古屋からの発着便は利用者数も多いだろうから競争もあってそういった豪華な客席を用意する利点もあるだろう。と納得するようにしているが、どうして岡山発着のバスに豪華シートが配備されないのかと思うと夜も眠れない。

住む場所によって用意されるサービスの幅も決まる。選択肢は多い方が楽しいけど選べない中で生活するのが地方都市の現実なんだろうね。でも、小さな価格差の範囲で地域によって得られるサービスの質が大きく変わるのはどうしてもさみしい。お盆の時期から徐々に飛行機移動に戻すとしようか。スターアライアンスゴールドメンバー目指して。。。