アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

水槽に投げると沈むくらいな比重のスケジュール

東京で過ごす時間の密度が高くなっている。三日間で取材と打ち合わせが三件、企画を上げるのが二件、500ページ程度の単行本を二冊読み、仲間との食事があり、ワイフと伊勢丹に買い物に行き、カレーを食べて腹をこわす。で岡山に帰ってから今週中に上げる企画を三件いつものスターバックスで考える。秋の催事に向けて新しい企画の商品ラインを立ち上げる。銀座のシチュエーションに合わせた大人の女のカンパーニュであり、また菓子であるというイメージをどのようにナショナルデパートのルールブックに加えていくか、その辺りがモゾモゾして大変なわけだ。パン業界で最先端の商品の企画は岡山のスターバックスで生まれる。よくわからないけど、どこにいてものんびりできなくなってきているのは把握した。なかなか楽しい。若い頃の仕事のスピード感がよみがえる。体力をつけていこう。