アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

東京通本の良さ

そうですね、東京通本ですがすごい反応ですね。実際にお客さんが増えるとかではなく、雰囲気が盛り上がってる感があります。数字ではなくグルーブです。岡山では売ってないと思ったので昨日も東京通本持ってterryさんと飲みに行き誌面見てもらったんですが、こういう風に扱われたのは初めてなんじゃないかって、一緒に喜んでくれました。

大きく扱われたのはもちろん嬉しいのですが、あの「はっちゃけ感」が伝わると思うだけでゾクゾクします。要はいままで伝える手段をもっていなかったんですよね、商品の写真や地図やおすすめポイントをはインデックスにしかならないし、それは食べログとかをみれば生の声がより感じられると思うんですよ。でも今回の東京通本はいろんな街、それも大きな街でなくて人の息づかいが感じられる範囲で日常に起きている出来事を捉えたという意味ではエポックなんではないでしょうか。マニアックな街を紹介というのではなく、ちゃんと根付いている生活の一部としてフィックスされた文化みたいな。どの街にも行ってみたいです。そう感じさせる雑誌でした。

(行ったことのある店がたくさんあって興奮)

で、最後は昭和のラブホテル特集でこれまた最高。巻末の索引のページにも女王製菓のカルタの意匠が使われてて二度ビックリ。幸せな気分になれます。必読です。