アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

ここまでいくと本物に一歩近づいたと言えるのではないか。

いやいや、さっきワイフと飲んだ帰りにコーヒー飲んでたわけです。で、お店に置いてある雑誌をパラパラ見てたら、岡山の雑誌でパン特集をやってるわけですよ。スゴい数のお店が出ているわけです。総力特集です。こんなにパン屋あったっけ。増えたんだなあなんて。でもね、そこにはナショナルデパートの姿は無いわけです。オープンして7年間ほぼ岡山メディアに出てません。完全に村八分ですね。でも、これが本物への一歩なのかなあ。なんて思っています。外の世界に踏み出す時には何かに背を向けなきゃならんのでしょう。というわけで、ナショナルデパートは岡山では無かったことになっています。例えるなら、

男「もう一度会えないかな」

女「きのうの夜のことは忘れて・・・」

男「えっそんな、どうしてだい!?」

女「いいから、無かったことにして・・・」

「シュボッ」(女がタバコに火をつける音)

なわけですね。でも東京に進出してからは興味を持っていただける編集者様ライター様に多数出会えたこともあって、様々なメディアに登場させていただき、また形にはならずとも心身共に支えてくださる方々に巡り会えました。本当にありがたいです。以下、僕も胸が苦しくなるニュース。まあ、こういうことは多々ありますよね。フィックスされた地域というものはこういうものです。

無医化危機 揺れる村

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20100310-OYT8T01075.htm

そしてここがコーヒーを飲んだお店。

久々にいいお店に出会えた。

http://r.tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33006118/