アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

僕はいつもふわふわしています。

まあね、ちょっと体の調子が悪いので今日はお酒は無しで。深夜バスまでに時間があるのでブログでも書きます。

そうですね、誰も想像していなかったでしょうけど、DEAN&DELUCAでの販売会が実現してしまいましたね。まだまだこの先が大変なわけですけど、こうやって想像していたことが一つずつ確実に実現していくのはやっぱりすごいことだと思います。この1年を振り返っても憧れだった雑誌「雑貨カタログ」に4ページも掲載されたり、雑誌「料理王国」で持論をぶち上げて冷ややかな目で見られたりと、夢だったことが一つずつ実現していくわけです。ずーっと先まで、実現不可能なほどまで想像しているので、まだまだこの先も退屈することもなさそうですね。

ゴールは見えない先にあって、それがなんだか言葉にすることもできないくらい新しい世界で、誰も知らないから最初は理解されなくて、という、僕の30代はふわふわした現実離れしたものだったような気がします。数年前まで当たり前だった世界は、いまでは跡形もなく無くなっている物も多くあります。これからも誰かが新しい何かをつくって、それを中心に新しい世界ができていくんでしょうね。そんな瞬間に僕も立ち会えたらななんて考えています。

あすから1週間、お休みがてらいろいろと考えて見ます。これからのこと、これから始まる新しい世界。ぼくはその時どこに立っていたいのだろうか、なんて。また、ふわふわした想像に時間を使ってしまうのでしょうね。