アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

今日の一枚の写真

ナショナルデパート秀島、パン屋の横綱Zopfのパンをたらふく食べてワインで泥酔する

とまあ、今日の「一枚の写真」コーナーです。見る人が見れば分かるとおもうのですが、画面左側に写っているのがリテイルパン業界で一番すごい人、右側に写っているのが毎度おなじみのリテイルパン業界で一番狂った人ですね。先日行った製パン製菓の見本市「モバックショウ」に行ったときの一枚なのですが、この時にはすでにワインをいただき、おいしいパンやおいしいチーズをたらふくいただいていたので、ゴキゲンなグルーブになっていました。ワインが空いたのでウェルカーの専務さんに新しいボトルを開けさせたりしまして、いつもながらの傍若無人ぶりですね。

写真左のご本人は業界の方やら著書を持ち込んでサインを求めるファンに忙しく対応しておられ、奥様も会場中を走りまわって現場を取り仕切られていて、イケメン&美女のスタッフさんはキビキビ作業をされていて、僕はその光景を眺めながらワインを飲むという、ヒデシマなにやってるの?的な光景だったかも知れないです。

この方がTwitterで書かれていた言葉でこういうのがありました。

でも基本は家族みんなが笑顔でいられるなら、

一流(の仕事が出来ている)と言って良いんではないでしょうか。

僕は最近ワイフと二人で話すことがあります。「夫婦ふたりでゆっくり時間を過ごしながら、生活していける仕事があって楽しく忙しく過ごせるなら、今の仕事にこだわらなくてもいいよね」という内容です。ワインで少し酩酊した頭でぼんやり考えていたのですが、やはり夫婦一緒にいられるのは一番なのかなあと。

で、その日の夜はネットカフェに泊まると言うと、奥様が大量のパンとペーストやらを袋に入れて持たせて下さり、僕は帰りに新宿しょんべん横丁でしたたか飲み、狭いネットカフェの暗闇の中でパンを楽しませていただきました。おいしかったです。ありがとうございました。

後日談で、この写真を見たゆきちゃんから「社長のこんな笑顔を初めて見ました」というコメントいただきました。やはり笑顔でいられる場所にいるのがぼくにとっても一番好ましいことなのではないかと思い始めました。