アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

謎の弊社商品「カノーブル」が超一流サイトallaboutで紹介されました。

料理好きのためのコスメ form allabout canoble カノーブル ナショナルデパート パン屋が作った「食のコスメ」allabout form
サラダのドレッシングの補完として、またパンに塗ったり、ソースにしたりと使い方は無限大。食への冒険が今、新たな扉を開いた。
シビレるコメントです。 カノーブルを紹介していただきました。いやあ、こうやって取り上げていただけるのは本当に嬉しいです。いままでいろいろと取り上げていただきましたが、岡山の地でシコシコ物作りをしている者にとって、こうやって奇麗な写真を撮ってもらって多くの人に紹介していただけるのはナショナルデパート冥利に尽きます。どんな冥利か分かりませんが。 最初にウチがメディアに取り上げられたのが柴田書店さんの「cafe-sweets」2006年7月で、わざわざ岡山まで取材に来ていただきました。その後も女王製菓の発売や幻の岡山問屋町店の開店や高円寺店の開店など、ことあるごとにcafe-sweetsで紹介していただきました。ウチをずーっと支えてくださっているメディア様の一つです。あと関西時代からお世話になっているエルマガジン社様も支えてくださっています。その他たくさんの出版社様やテレビ・ラジオなど、またそれに関わる多くの人のおかげでこうやってナショナルデパートを続けていられるのだなあと思います。 allaboutではパンのコーナーで清水さんに取り上げてもらい、その後も事あるごとに相談に乗ってもらったりしていて、僕にとっては姐さんのような存在です。なのでカノーブルの初メディアアップがallaboutというのはなかなか感慨深いものがあります。ウチを取り上げるというのは勇気がいる事だと思います。それほど有名ではなく且つ誰でも気軽に体験できる商品というものが無いわけで、しかも商品自体がカテゴリーすら存在していない荒野の一人旅なのですから、共感というものが得られにくいのです。 こうやって振り返ると、長年常に誰かが支えてくれているという実感はスゴく感じます。みんなが「ヒデシマが何か起こしてくれる」のではないかと面白がってくれているわけです。面白がられるというのは快感です。裸で縛られて衆人環視で蝋燭を垂らされるのと似ています。なんだこれは?という興味から、どうなっていくのだろうか?という興味に変わっていくのを感じると、ゾクゾクします。いろんな意味で。 今こうしている間にもいろいろと僕を支えてくれている人たちが、僕のために時間や知恵を使ってくれています。僕はその人たちの期待に応えるために今持っている自分のすべてを投げ打って仕事をしていきます。いろいろと大変なことばかりですが、支えてくれる人と期待してくれる人がいる限り、この奇妙な「にぎやかな一人旅」は続いていくのでしょう。 今回紹介していただいたのはこの方。イカしたナイスガイです。 藤村 岳(ふじむら・がく)「男のコスメ・スキンケア」ガイド 藤村さん本当にありがとうございました。 なんかこれでカノーブルもいいスタートが切れそうです。 カノーブル:ブランドサイト