アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

ももたんで世に問うべきこと

ちょっと酔っているので話ははしょって。

ももたんをやる本当の意味とは、膠着状態にある岡山のお土産市場の活性化にある。桃太郎のイラストを配したパッケージがシェア一位のメーカーの独占のように言われるムードがあるが、桃太郎のコンテンツは岡山の日本の共有の財産なんだと思っている。意匠登録して牽制するのもいいけど、岡山のシェア一位が広島のシェア一位の三分の一だったり千歳空港の売上10位にも入らない現状は健全とは言えない。競争を阻害する要素が蓋をして市場の拡大を阻むのであれば、その事実を白日の下に晒して問題として取り上げるのは必要だと思う。岡山のお土産メーカーは桃太郎のイラストを自由に使っていいはずだ。ただきびだんごというコンテンツに頼りきっている現状は褒められたものではない。もっと新規参入が促されて、活性化することが社会的に必要だと感じている。桃太郎のコンテンツはみんなのものだ。でも、もっと新しいことを興すパワーも岡山には必要だ。釣り針は仕掛けた。あとは釣り上げて岡山のお土産市場、観光市場を停滞させている問題の根元を白日の下に引き摺り出していくのが僕の岡山での最後の仕事になると思っている。僕は戦う。みんなも協力してくれ。