アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

もうあんまり長くは岡山にいないんだろうなあという話。

そろそろ騒動も落ち着いたでしょうか。

僕はもうあんまり長く岡山にはいないんだろうなあ。

そんな予感がします。

お土産も作ったし、岡山駅で販売することも出来た、それを使って岡山を県外にアピールする手法も見つけた。何年も前から考えていたことだから、それはそれでいいのかな、と思った。おみやげに参入する直前に商工会議所と話した時に分かった、本気で岡山を外に売り込むよりも、活動をやってますよアピールをして補助金をもらうのが彼らの仕事だ、ということに気づいたときに、岡山という村の特性を見抜いて、早めにあきらめておけばよかったんだなあとは少し思った。

山陽新聞と岡山市の騙しうちは、まあ田舎の既得権益層なんてそんなもんだろうなあ思うし、今回の岡山駅のお土産売場の件は、まあ言ってることとやってることがあそこまで違うと、信用出来ないよなあ、裏に何か知られてはいけないことがあるんだろうなあという感じです。岡山には地域を良くしようとか、発信していこうとかいう仕事に就いている人で、ブランディングのノウハウを持っている人が一人もいないという悲劇が、この村をダメにしてるんすかねえ。。。

あと、岡山でやり残したことが一つだけあるので、それだけやったら、僕は岡山では邪魔者のようなので、どっか行き先を探して出ていきますので、従来通りの岡山のやり方でやっていただければと思います。この一年、割とよくやったほうだと思います。どうして岡山がこんなにもツマラナイのかという、知りたかった答えも見つけられたので、それは本当に良かったと思います。

もうあんまり長くは岡山にいないんだろうなあという話なんですがね、事業としてはどうなのか、続けていくのか、ワイフがよく言っていた、別に岡山にこだわる必要なんて無いんじゃない?という言葉がやっと理解できたので、それが早かったのか遅かったのかは分からないけど、僕を必要としてくれる人がどこかにいるんじゃないかという、淡い期待をもってのんびりやっていきます。