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アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

東京ももたん

アイデアのスープ
今まだ都内にいるんすけどね。

様々な打合せというか、ご依頼をですね、いただきまして。4日間で東京法人の物件探しやらで一日何時間も歩いたりとか、毎晩誰かと酒を飲むという、それも一晩で三人くらいと飲むペースとかあったんじゃないかと。でも、今後はあまり飲むのを控えようと思ってます。予想以上に腸が炎症起こしてましてね、ヤバイなあと思うので。

で、ずっと考えていたのですが、「東京オリジナル」や「東京限定」のももたんの需要が非常に高くてですね、そこは頂いたお話全てに対応させていただきます。が、もともと岡山のお土産なので、なかに岡山弁のカードが入ってるんですよね。これどうしようかと。

で、思ったんですが、岡山のお土産としての需要<<<<<東京のお土産としての需要、という風になりつつあるので、全部東京仕様にしてしまおうかなあ、なんて考えてました。

岡山市役所も岡山市長も山陽新聞も商工会議所も、岡山にはきびだんごがあればそれでいいよ、お前みたいな新参者が市場を荒らしてんじゃねえよ、岡山に来た観光客にはきびだんごかOEMで作ったどこにでもあるクソみたいなお菓子を売り付けとけばいいんだよ。というメッセージをいただきましたので、岡山のお土産としてのももたんは少しずつフェードアウトしていきます。

他所の人は面白がってくれます。他府県に住む岡山出身者の方も、すごく褒めてくれます。このまえも、岡山市の人が、でも「ももたんはまだ岡山の人にアピール出来てないし、知られてないんじゃない?」なんて言っていると聞きましたが、山陽新聞がワザと無視しているのに、どうして岡山県内でアピール出来るんでしょうね。どういう頭をしてるんでしょうかね。

駅の直営店の撤退は来年以降にしようと考えてるので、しばらくは岡山のお土産としてのパッケージを作ります。なので、

岡山ももたん

と、

東京ももたん

の二種類に分かれて展開していくことになります。パッケージも変えますし、リーフレットの言葉も変えます。

にっぽんももたんプロジェクトの主旨に沿った形でブランドの方向性を固めていきます。よろぴく。