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アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

大腸がん手術後の腸の反応に見る体に負担のかかるものかからないもの。

参考になるかもね

個人的感想です。

手術後、直腸をほとんど失って、あと、腸を引っ張って整形してるんで癒着とかあって腸が細くなったりいろいろあり、排便障害があったんだけど、一年経った今はほとんど不便が無くなった。

とはいえ術前よりも排便の不都合は残る。なんだけど、一年間いろいろ試してみて、その原因は手術ではなくて食事なんじゃないかと思うようになったんよね。

過敏性腸症候群っぽくなったのかどうか分からんけど、腸がデリケートになったのは間違いない。体に悪いものを食べると体か反応すると言ったら分かり易いか。もともと胃腸は強かったので、なにを食ってもお腹を壊すというのはあまり無かったんで、だから体に悪いものを平気で食ってたんかなあという考えのもと、体が反応するものリストを、、、

1)マーガリン

これは速攻で体外に排出しようとする。おそらく同じ理由で体が反応するのはマヨネーズ風調味料。トランスファットがどーたらとか無関係に、おそらく最強に体が反応する。

2)デパートの催事で調理してるもの

ようは油を交換しないとんかつ屋とか、スーパーの惣菜とかそういう酸化した油脂を含むもの。デパートの催事だと、常温で放置されてる餡を目の前で包んでくれる肉まんとか。これはのたうちまわるほどに反応する。たぶん体にわるいと思う。平気で食ってても、腸はかなり負担を感じてるはず。

ここまで油脂に関するもの。

3)外食全般

とにかく外食できなくなった。とくに安い店。傾向としてはチェーン店よりも個人店のほうが腸を痛めるみたい。ほとんど岡山にいるのでちゃんとした店を探すほうが難しい。安くてお腹を壊さないのは岡山だと宝来軒ぐらいかな。ちゃんとしてる。でも外食の欲求は東京にいるときに満たしておく。岡山でどうしても外食したくなったら値の張る店に行く。で、好きなものを少し食べる。

4)味の濃いもの

これは外食できなくなった理由でもある。とにかく個人店は味が濃い。予防策として食べ物を口に入れる前に水を多めに飲んでおく。これでいくらか楽になる。

5)わさび、からし

これは殺人的に腸が反応する。唐辛子はなぜか反応しない。なぜだろう。

6)霜降りの肉

というか、年齢的に食えん。

番外として、カフェがある。カフェの食事はプロが作ったものでは無いので、ほとんどが不味いんだけど、やはり腸も反応する。素人が作る手作りドレッシングとか毒でしかない。

と、ここまで挙げたもの、共通点がある。すべてガンが見つかる前に大好物だったもの。手術後、ほとんど食えなくなった。でもまったく不自由はない。逆に、ちゃんとしたものを食うようになったので、充実してる。

最後に、以外と反応しないもの。

1)カップラーメン

これは意外だった。でもフープは飲むなよ。

2)外食チェーン店

個人店に比べてあまり反応したことがない。

3)酒

ほどほどに

4)コンビニのお菓子、アイスクリーム

太るで

で、昔はほとんど外食だったのに、ここ最近はほとんど家で食ってる。調理は僕が担当。一切塩を添加せず、肉とかに含まれてるナトリウムで味を感じさせる方法とかも分かって来た。まあ、ガンなるかならんかは遺伝子ですから、腸を健康に保つなら参考になるかも。