アイデアのスープのレシピ

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インディーズ脳「あいつは変わってしまった」、僕「え?変わるために努力してたんだけど」

というわけで、

インディーズ脳という言葉があるのかどうか知らないけど、そういう系の人たちの話し。

もともと有名な人達には媚びへつらうクセに、同レベルの仲間が次のステージに進むと腐したり悪いうわさを流したりする心の歪んだ人というのは、どこにでもいるものでして、そういう人たちを「インディーズ脳」と僕は呼んでいるんです。まあ、昨日思いついたんですがね。

そういう人たちは群れていることが多くて、自分は一般人よりも知識がある、愚民は何も知らないから見下していいという、こじらせた自意識の集合体でね、我々に身近だと飲食店をやっている人たちとか、その周辺の輩にわりと多かったりします。

まあ、どんな業界、どんな会社にもいますけどね、そういう人。

自分たちは一般人よりも高いステージにいるという自負が基盤にあるので、SNSなどでも人を馬鹿にしたようなことばかり書き、それに同調する仲間たちと寄ってたかって、彼らが「愚民」と称するごく普通な人たちを見下げては悦に入ってる感じです。

その実、彼らはメジャーになりきれないという心の闇を持っていて、一般の人よりも名の出る立場にはいるけど、メジャーな人たちに比べたらまったくの無名、いわゆるインディーズな人たちと呼べると思います。

彼らは有名な人の神輿を担いでそこにブラ下がろうとします。自分の名前が出ていないので、誰かの役に立っていることを自分の存在意義とすり替えているフシもあると思います。

人脈や横のつながりを大切にし、同様の価値観を持つ人に評価されることを好み、冠にいただいている業界有名人を持ち上げては、コミュニティー外部の人たちを馬鹿にしながら心の平穏を保つので、同時にコミュニティ内には同調圧力が生まれます。

そんな同調圧力が生む言葉が、

「アイツは変わってしまった」

まあ、僕からしたら今の状況から変わるために日々努力しているのであって、今いるステージよりももっと高いステージに進んで、自分の仕事を評価してもらいたいから、毎日考えて毎日仕事をしているわけです。あまりにもムカついたので、Facebookで愚痴ったりしてました。

年末になってイベントが多くなるけど、全部に顔を出すなんて無理ですよ。しかも東京ばかり。年末の繁忙期の航空チケットとかホテルの宿泊代とか知ってます?

仕事の経費で他人からお金をもらってる感覚の人はそりゃいいでしょうけどね、僕からしたら金はかかるわ、移動時間、滞在期間、仕事が出来ないんですよ。仕事がストップするわけ。お金が稼げなくなるんですよ。

でも、大切な友だちのイベントには行きますよ、お世話になってるし、でもほとんどが、行かなきゃ嫌味を言われ悪口を言われ放題になるので、言われたくないから渋々行くわけです。

そんな奴と付き合わなきゃいいじゃんとか、思うんですよ、そりゃそうしたいわ、でもムカつくでしょ、あいつは高い交通費を使ってパリには行っても俺らのイベントには来ないんだとか言われたら、そりゃあムカつく。ほんとにムカつく。

そういう心の歪んだ心の貧しい人たちだとは思わなかったですよ。ほんと呆れましたよ。でも行く。ムカつくから行く。ただそれだけ。待ってろ東京。ムカつきを解消するために俺は毎週のように飛行機に乗る。

事の発端はいろいろあるんですけどね、いきなりフランスのことを持ち出してきて「まあ、フランスでの充実感に比べたら、こっちのことなんて、、、」とか言われてもね、そもそも比べるものなのかなあと思うわけです。ぜんぜん別物でしょ、それって。

イベントに出たくないとかそういうことではないんですよ、もう前後の予定も予算の都合もタイト過ぎて話にならんわけです。だから迷っていたのは事実、負担が大きすぎるんですよ。でも年に一度だからそりゃ参加したいですよ。楽しいし。お世話になってるし。

でも、フランスのことを持ち出すのは違うんじゃないかな、と思います。まったく別の仕事だし、扱う商品すら違うし、期間も、相対する人の傾向も違うし、もう言ってることがメチャクチャだと思うんです。でも、それがインディーズ脳なんです。

基本的に心に闇を抱えて生きている人たちです。岡山のカフェやパン時代にウチのネガティブキャンペーンを繰り広げて、ウチを窮地に追い込んだ女史と同じ穴のムジナなわけですから、これでイベントに参加しないとなったら、有る事、無い事、悪口雑言を言いまくられるのは嫌なんですよね。

そういう人たちを距離をおきたいから、そういう連中から遠く離れた場所に行きたいから、僕は必死で仕事の成果を出しているわけで、そういう基本的なところが分かってないんだなあと。

インディーズで終わりたくないから死ぬほど仕事をやってるわけで、インディーズの連中から距離を置いて次の目的地に向かうのは、むしろ喜ばしいことじゃない。インディーズ脳の連中はそういうことが分からないらしい。

半径何キロの範囲内で仲間内からチヤホヤされて喜んでられるような素敵な人じゃないのよワタシ。自分以下の人を相手に自慢してカッコつけるほどおメデタくないのよ。君らのお仲間みたいにフランスに行って日本人の友人知人を訪問してSNSに日本語で自慢してるようなんじゃないんよ、分かる?

そういう生き方してないのよ、岡山も東京もパリも関係ないのよ、そういうウジウジした連中から後ろ指をさされるような生き方してないから。

ほんと、勘弁して欲しいです。

べつに大金持ちになったわけでもないし、そもそも昔から誰に媚びへつらうわけでなく仕事をしてますし、カッコつけてプロヂューサー気取りをしているわけでなく、自分の考えたものを、自分で作って、自分で売りに行ってるだけの、ただの商売人なんですから。

いつまでもインディーズ脳のままだと、だれかを羨ましがったり、だれかを貶めたりすることで、ただ時間だけが過ぎていく人生のような気がするんですよね。

ま、いいけど、それが好きなら。

ちなみにブログでもあんまし書いてないので、フランス云々についてはFacebookに書いてます。貼っときますんで、興味のある方は、ただ普通にももたんを売りに行っただけです。