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アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

岡山のマルシェ「UNOICHI」に出店する理由。

ナショナルデパート UNOICHI

 

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というわけで、SNSでは告知をしてますが、10月25日(日)に、岡山の宇野港で開催されるマルシェ「UNOICHI」に出店します。

 

unoichi-tamano.com

 

ナショナルデパートが岡山のマルシェに出店するということに驚きの声が上がっているやの情報もチラホラ。で、このエントリーでは僕がUNOICHIに出店する理由について書こうと思います。

 

きっかけ

というのも、先月だったか、今月だったか、海を見に宇野港に行こうとワイフと連れ立ってドライブがてら出かけた時のこと。

 

何も食べてなかったワイフが「腹が減って力が出ねえよ〜」というので、途中コンビニに寄ってなぜかお好み焼きを買い、宇野港で海を見ながら食ってたんですよ。で、帰ろうとするとなにかイベントをやっている。宇野港に客船が停泊するとかで小さなマルシェイベントをやっていたのに出くわしたんです。

 

そしたらウチのスタッフのそえちゃんが野菜や瓶詰めを売ってたり、いつも出力でお世話になってる直井くん夫妻や、あと知り合い多数が出店してて、ちょっと寄ってみることにしました。

 

でね、いろいろ見てると、懐かしいんですよ。

 

みんな手作りのパッケージとか作って、オシャレに見せるよう努力してて、ひとつひとつ手作りで、なんか、ここ数年で忘れてたことを思い出したような。

 

「ももたん」をやり始めて、パッケージの印刷ロットが1万枚だの、やれ饅頭の製造予定1万個だの、出荷1,000箱だの、とやってきて、頑張ってきたけど、業界の嫌がらせやイジメに遭って、地元のためと思ってやってきたけど、岡山の販路も削られまくって、外に出て行かないといけないとか、もうしんどくなってたんでしょうね。

 

UNOICHIを見てると、売れる数は出ないかもしれないけど、それでもみんな一生懸命やっている。そういうのを見ていて、なんか、こう、懐かしくなってきたんですよ。こういう時期が僕にもあったんだなあと。

 

まあ、そんなこんなで、一度、こういう場に参加させてもらって、大切な何かを思い出したい。そう思ったんです。

 

で、参加させていただけるようにお願いしました。

 

当日はよろしくお願いします。

 

パンの10年、ももたんの2年。そしてここからまた、新しい何かを始めるきっかけになるマルシェへの出店。全力で頑張ります。