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アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

嫌がらせをどうプラスにもっていくか。

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ちょっと困った話

いやいや、なかなかTwitterの人たちは指先で出来る行為に関しては行動力があります。取引先に嫌がらせのメールを送り付けている人がいるみたいです。

 

名を出して商売をしている身なので、僕の方から取引先さまに対して「ほんと、申し訳ないです、取引中止にしますか?」というメールを送っている最中です。そりゃ、相手先に迷惑がかかったら申し訳ないので、そうします。

その後のことは取引先さまにお任せしているので、この炎上をきっかけに始まっている嫌がらせの結果として、僕の商品が買えなくなるというのは、それはそれでしかたがないことだと思ってます。

 

過去には岡山の業界の陰湿な嫌がらせで取引先に切られるという経験もあり、その時は「新しいことをするチャンスだ」ということで、販路や商品を切り替えて、よりいっそう事業を拡大してきました。

僕が仕事上で大切にしていることで「流れに身を任せる」というのがあります。もし、いまの業態の商材で嫌がらせに遭ってしまった場合は、他の業態に変えます。岡山でいじめられたら東京で、今回のように国内でやられたら海外へと。もしかしたら、そういう流れを作ってくれたのかなあと思ったりします。より面白い商品を作れば、ちゃんと世の中は評価してくれます。

基本的に人格を問うのはネットの人たちだけで、それ以外の普通の人たちは商品の評価で可否を判断します。そうやっていろんなものを作ってきました。炎上後もお客さんは普通に商品を買ってくれます。ほんとうにありがたいです。

 

 

批判する時間を仕事に向ける

人を批判したり、人を貶めたりする時間を、仕事に使うようにしたら、活路が見いだせると思ってます。同じように落ち込んでいる時間も勿体無い気がしています。

いまはいつ取引を終了してもいいように在庫調整をしている最中です。めまぐるしく変わる環境の中で、いいアイデアも浮かびましたし、いまはそれをどういう風に商品化しようかと逆に頭を悩ませています。

 

「失う」っていうのは寂しいし、怖いけど、その先に自分で何が作れるか、何を始められるか、ということのほうが多いので、そんなことばかり考えています。いまは僕の人格を批判している人たちにも、先の未来には商品で認めてもらえるように、という考えで仕事しています。

 

今日が新しい売り場のオープン。頑張ります。

もう一度これを読みなおして、いい店を作ります。 

デザインとセンスで売れる ショップ成功のメソッド: カリスマバイヤー、ヤマダユウが教える

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冒頭の画像はあんまり意味は無いです。