アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

同じものを見てもプラスとマイナスどちらに捉えるかで人生の価値って決まるよね。

ということなんですが、

 

映画でも美術展でも、誰かと観に行くとそれぞれ観方や受け止め方や感想って違うと思うんですよね。それこそ十人十色。

勿体ないと思ってしまうので、じゅうぶんに楽しんだほうが良いと思うんですよ。ネガティブなことを考えたりするのって時間のムダだと思うし、他人のことをあれこれ考えるのも時間が勿体ない。自分のことや家族のことだけを考えるのでじゅうぶんだと思ってるタイプなんで。

ひとつの難題に直面したときに、出来ない理由や起こりうる問題の可能性を延々と論っている人というのがいるけど、それ時間の無駄じゃね?と思うんです。何百時間、何週間、何ヶ月もずーっとネガティブチェックばかりで、よくそんなに悪いことばかり考えられるなあと感心します。

そんな無限の出来ない理由を考えるよりも、たったひとつの出来る方法をじっくり考えるほうが良い結果に結びつくっていうのは、実際に大なり小なり成果を出した人はすぐに理解できると思います。

時間っていうのは等しく過ぎていくので、同じ時間を過ごすのに、物事をプラスに転じるように考えるか、一つの場所にとどまってあれこれ心配して過ごすのか、もう、数年もすれば結果出ますよ。もしかしたら数日で差が出るかも知れない。

 

プラス思考っすよね。

私もいろいろと嫌なことも経験してきましたけど、そのたびに「ああ、これは次に進めという示唆なんじゃないか」と気持ちを切り替えて今まで進んできました。いろんなものを捨ててきたし、数え切れないことを諦めてきた。

でも後悔なんてしている時間の余裕がなかったんで、ずっとひたすら食うために生きてきたような感じがします。食うために働かなしゃあない身分だと、くよくよ悩んでる暇なんてないんですよ本当は。

ざっと見渡しても、くよくよと病んだ心でクダを巻いている人って、働かなくても食えてる人が多いような気がします。社会が悪いだ、上司が悪いだ、アイツが悪いだとか言ってても、だれも飯を食わしてはくれないんで。

 

ずーっとマイナス思考で生きても、ずーっとプラス思考で生きても、同じ時間は過ぎていくので、どうせならプラスに捉えてたくさん人生の思い出を作ったほうがオトクな生き方なんじゃないでしょうかね。

同じものを見てもプラスとマイナスどちらに捉えるかで人生の価値って決まるんだと思います。

いい思い出ばかりの人の人生はやっぱり価値があると思うし、心配してばっかりで何も一歩を踏み出さいない人の人生なんて、タイムカプセルにしまいこんで土に埋めたまま忘れ去られてしまうようなもんじゃないかと。