アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

これからの企業は主婦パワーとダブルワーカーで成り立つ。

ちょっと時間がなくて尻切れトンボになってるので、続きはまた後日。

 

ウチのスタッフは女性ばかり8人。

 

主婦の人あり、ダブルワークの人あり、育児ママさんあり、という状況だけど、みなそれぞれプロフェッショナルとして頑張ってくれている。この6〜7年離職率ゼロ。

 

過去にいろいろと見聞した中で、主婦の方の力を借りないと、これからの人手不足の日本ではなかなか立ちいかないのではないかという事を思っていて、それを踏まえて、自分の経験や聞いた話など、いろいろと参考にして備忘録。

 

安心してもらえる職場をつくる。

主婦の方に安心して働いてもらうというのは、精神的に圧力のかからない状況というのを作らないといけない。認めてくださる旦那様から理解を得ないといけない。その上で以下の気をつけること。

 

派閥を作らせない。

派閥は人の心を蝕みます。上下関係を作らないことが鉄則。管理職が必要ない環境を作る。仕事のフレームワークは経営者が作れ。

 

不倫の温床を作らない。

男女混合の職場を作ると、必ずよからぬ男が漁りに来る。女性だけで良い職場環境を作りたいなら、自分以外に男は仕事に入れるな。これで、家庭を持つ主婦の方やそのご主人様に安心してもらえる。

街場の中華で中年の男性と事務服を着た40がらみの女性が、浮かない顔をしながらピータンとかを食っている光景を目にしますが、あれは不倫ではなく愛人ですので、本稿では取り上げません。

 

ファーストネームに敬称をつけて呼ぶ。

女の子同士はお友達感覚で。職場だからといって仕事っぽく振る舞う必要ないと思う。

 

イジメの芽は早めに摘む。

ウチでは無いけど、他を見てると悲惨なことになっている。

 

作業能力よりも人柄で選ぶ。

人柄が良ければ仕事は必ず上達する。人柄を無視して仕事の出来不出来で選ぶと、必ずアクシデントが起こる。面接は、現行スタッフと馴染めるかどうかだけを見ていても良い。

 

「同一価値労働同一賃金」を目指す。

はやくウチも最低時給1,000円を目指したい。。。できればオランダ並に1,500を目指す。