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アイデアのスープのレシピ

ナショナルデパートが作られる現場のレシピ

パン屋も情報戦の時代ですわ。

アイデアのスープ ヒデシマ 仕事 出店

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都内で12月に出る紙媒体で、いよいよ東京のテストキッチンの出店情報が掲載される運びとなりそうです。ていうか、まだ場所も決まってないんですが、今週末のFESTIVINのときに出店決めてきます。

 

もう、パン屋も情報戦の時代ですわ。

 

現状で3つの媒体から取材のお声をかけていただいていて、出店前に出るのか、出店後に対応するのかというスケジュールを組んでいます。

 

ずっと都内のパン屋出店事情を調べてたんですが、やはり、既存の市場に当てはまらないような気がしてるんで、みんなたくさん来てね〜♡というよりは、前回の高円寺と同じく、前線基地という感じになりそうです。

 

やっぱり、店というのは苦手な分野なので、卸しと直販と催事のバランスを上手く取りながら少しずつ安定していければと思ってます。

 

都内百貨店、仙台や札幌などの催事のウエイトを増やしたいので、東日本エリアは2016年予定の都内メインキッチンで、中部〜西日本エリアは岡山セントラルキッチンで、賞味期限の長い商品は岡山セントラルキッチンで一括製造、岡山を子会社化して一括表示を統一、という感じにしていきたいです。

 

あと、別事業のほうも、アッチねアッチのやつ。無事テレビ取材が進みそうです。アッチに関しては、突破口が開けば雪崩れ込むと思うので、地道に進めていきます。アッチの方は世論の後押しが期待できそうで、このまま進めていけば、2016年にはスタート、2017年には目鼻がつくのではないかと踏んでいます。

 

「ももたん」は来年早々に岡山での販路を大幅に削られるので、今後はやはり広域化していかないと行けないと思ってます。お問い合わせも増えてきて、売上も上がってきているんですが、まあ、これも岡山に限定せずに国内お土産市場で広く展開していけたらと考えてます。商社さんからもお声がけしていただいているので、これも地道に。

 

「ももたん」を地域のお土産にする権利をヤフオクに出して「FA宣言」しても良いのではないかと思ってます。ちゃんとした地域と組めば、グッズ展開や広報の成果とかを含めると、経済効果が瞬間で2〜3億ぐらいは見込めると思うので、このへんのプレゼンテーションもこれからしっかりと考えていかないといけないと思ってます。

 

電話は平身低頭で取引先に新商品を売り込んでいるときの画像です。

ウソです。

見た目はヤーさんですが、わりと地味に仕事してます。

「タバコを吸っている人の会社の商品なんて買いません!」というツッコミもできないほどに突っ込みどころ満載です。

 

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