アイデアのスープのレシピ

アイデアのレシピ集

生きることに意味はないと分かったとしても生きていく

人生というのは何が起きるかわからない。 思いもよらぬ災難・辛苦、重い病に罹って「どうして自分が?」と胸を引き裂かれるようなこともある。 僕がガンになったときもそうだった。検査のたびにステージが進んでいるのが発覚し、手術を終えるとさらにステー…

小さな覚悟をたくさん決めて

少しずつ覚悟を決め始めた人が増えてきてる。 覚悟を決めるのが良いのか悪いのかは分からんのだけど、覚悟を決めないと次に歩を進められないし、覚悟を決めないと可能性が可視化されない。 僕みたいに、何度もふりだしに戻ってゼロから始めなならん人生を歩…

自分を救ってあげられるのは自分自身でしか無い。

ももたんよ、お前の仇は討ってやったぞ 1年かかったけど、カノーブルの月販がももたんの月販最高額を超えた。 1年もかかったかという思いと、1年でここまで育つとはという両方の思いがある。 発売日に震災が起きて販売を断念したカノーブルが9年の時を経て、…

クラウドファンディングもあと2時間!!

クラウドファンディングも残り2時間。 ほんと、みなさんありがとうございます。 いやもうほんと、感謝しかないっす。 https://camp-fire.jp/projects/220056/activities#menu

他人のせいにしたり他人を羨ましがってると人は死ぬ

写真はパルコで観たAKIRA展です。 いや、まあ、いろいろ思うところありましてね。 友人の話なんですが。 人生が詰んだとき、周りに頼れる人がいなくなってしまったとき、自分ならどうするかな、と思うことがありまして。 人間というのは良いときも悪いときも…

「モノからコトへ」の強迫観念が私たちから個性と創造性を奪ってるんじゃない?

パリの百貨店ル・ボン・マルシェで販売され、ヴェルサイユ宮殿公式ブランドとコラボレーションも果たした奇作「女王製菓」 クラウドファンディングを機に再開したブログも4日目となりました。 200万円に達しないと岡山店は閉店になってしまうので、みなさん…

僕はどうして岡山にこだわるのか - 地方で最先端なものをつくるという生き方

悲運の岡山みやげ「ももたん」 岡山店の存続を賭けたクラウドファンディングのフィナーレに向けて復活したブログも3日目になった。岡山の人にもたくさん読んでいただいているみたいです。全体でもすごいPVでした。ありがとうございます。 今日は、僕がどうし…

日本国内で「世界最先端」が不要とされる理由

異例のヒット商品「安納芋バターケーキ」 いままでは田舎者のコンプレックスから、世界初とかにこだわって商品企画を立てていた。 結果としてはまあ、ギリ食っていける感じだったり、まあまあやっていける感じなので、稼ぐというよりは自分の考えが正解なの…

いよいよ現実味を帯びてきたグランパーニュの終わりと岡山店の閉店

「グランパーニュ」100人で分け合う大きなパン 実は、どうしようか悩んでいる。 10年以上ずっと悩みだった岡山店の処遇。 このまま続けるか閉店するか、思い切って1月からクラウドファンディングのプロジェクトをスタートした。 が、進捗はあまり良くない。 …

愛嬌があれば誰かが助けてくれる。というのは本当です。

年末ですね。 ちょっと思ったので少し書きます。 愛嬌って必要だよねという話。 まずはこちらの漫画家の小林銅蟲先生のツイートを見てください。 何をやっても本当にだめな皆さんには強く言いたいんだが、愛嬌がないとだめ 救ってやろうという人間が現れない…